周南中央整骨院コラム:『ウオノメ(鶏眼)と胼胝(タコ)』

こんにちは。周南中央整骨院の古川です😌

今回は、

「ウオノメと胼胝(タコ)」

についてです。

<原因>

原因は基本的には一緒で、圧迫や摩擦を繰り返し同じ部位に受けることにより、その部位の角質が肥厚した状態がウオノメ・胼胝となります。

圧迫や摩擦は、足の形状(扁平足やハイアーチ、外反母趾など)や足に合っていない靴、職業やスポーツなどの日常生活によるものなど、人によってそれぞれ原因が違います。

<症状>

ウオノメ(鶏眼):皮膚の深部で狭い範囲に発生し、中心に「芯」がある。痛みを伴うことが多い。

胼胝(タコ):皮膚の表層で広範囲に発生し、基本的には痛みは無い。

※ウオノメの強い痛みにより、かばった悪い歩き方を続けていると「腰痛」や「膝痛」、「足関節痛」などの原因となります💦

<治療>

・メスやカミソリで肥厚した角質を削り除去する

・ウオノメは芯があるので、深くえぐり取る

<予防>

・自分の足に合った靴選び

・同じ箇所にかかり過ぎている荷重を分散させる為のインソールを作成する

 

◉当院では・・・◉

治療までは出来ないので、治療の方は皮膚科を紹介させて頂いています👌

当院が提案できるのは、その後の「足に合った靴選び」や「インソール作成」などの予防・根本的にならない為に治療後に再発しない為にはどうするのか??と、いうところからです。

先に書いたように、ウオノメや胼胝(タコ)の根本原因が、荷重や摩擦が同じ部位にかかり過ぎていて起こるものの場合、それを解決しない限り、治療で削っても時間が経てばまた同じ場所にウオノメやタコが出来てしまいます😅なので、治療後にまた再発しない為にまずは「足に合っている靴選び」が重要になってきます☝

場合によっては、正しい靴選びをするだけでも靴の中での摩擦が軽減されるので、予防ができるかもしれません😆✨

フットプリントで立っている時の荷重圧をみてウオノメなどが出来ている部位に荷重がかかり過ぎている方には「インソール」をその方に合わせて作成し、荷重を分散させることが出来て初めて根本的な再発予防に繋がると思います😌

フットプリントではこんな感じで荷重圧が映ることが多いです⬆️

ウオノメやタコでお悩みの方、足の測定などから正しい靴選びの提案などは現在無料で行っていますので、気になる方は気軽にご相談ください🙂