周南中央整骨院コラム:『寒くなる冬は要注意です!!』

こんにちは!周南中央整骨院の古川です。

最近急激に寒くなり、当院でも増えている症状や冬に多い怪我などについてお話しさせて頂こうと思います☝🏻

冬場に多い怪我や症状は当然といえば当然なのですが、気温が下がり血流などが悪くなって筋肉などが硬くなることなどで起こることが主な原因となっていることが多いです😲💦

冬に多い怪我や症状としては・・・

 

①ぎっくり腰

筋肉が硬直すると背骨の椎間関節に負担がかかりやすくなり、筋肉はゴムみたいな繊維なので柔らかいと伸びるのですが、硬く緊張した状態だと物を拾うなどちょっとした前屈動作で筋繊維が切れて痛めてしまいます😖

うちに来られるぎっくり腰の患者様は「重たいものを持ち上げて痛めた」というような、みなさんがよくイメージするような原因で来られるというよりは、顔を洗う・物を拾おうといて・靴下をはこうとして等のちょっとした前屈動作で痛める方が多いような気がします^^;あと起床して1時間経たないくらいの時間帯に多いです(寝ている間に筋肉を動かせていないので朝イチが一日の中で一番筋肉が固まっている時間帯だからと言われています☝🏻)

僕も一昨年・去年と二年連続でぎっくり腰をしてしまったのですが、両方とも12月の寒い時期でした😇・・・なので今年もやるんじゃないかと、一人ビクビクしています😆💦

 

②肉離れ・アキレス腱炎(断裂)

筋肉が硬くなり緊張すると、筋肉が急激に収縮した際に断裂したり筋肉の付着部で炎症を起こしたりします!

僕も冬のバスケの試合で目の前で相手チームの選手が踏み切った際にアキレス腱が切れたのを見たことがあります😖💦(目の前ですごい音がしました😱)

 

③関節痛・神経痛

手足の血流などが悪くなり、筋肉が緊張する

・関節痛→関節周りの筋肉の緊張が起こると関節に負担がかかる、疲労物質が排出されず蓄積することで関節痛が起こりやすくなる

・神経痛→神経付近の筋肉が緊張することで神経が圧迫され神経痛の要因になると言われています

 

このように冬の寒い時期は色々と身体にとって不調が起こりやすい期間になるので適度な運動をしたりしながら、怪我や身体の不調が起こらないように乗り切りましょう😙☝🏻✨

何か気になることや身体の不調などがありましたら気軽にご連絡ください!